雨の日の子育て

デジゴリの日常

子供との休日は何をする?雨・猛暑など気象条件の悪い日の過ごし方

子育てはパートナーと二人で協力しながら進めていけるのが一番ですが、どうしても用事などでワンオペになることがあると思います。私の場合はルーティンで月に2回はパパと娘で過ごす土曜日があります。普通の天気であればいいのですが、猛暑や雨など、気象条件の悪い日はどうしてもやることが限られます。

そんな時にどのようにストレスなく過ごすか?今回はストレスなく過ごすコツの一つである過ごす場所の選択方法について書きたいと思います。

我が家の子育て担当ルーティン

娘と2人で出かけるのはもう何度目だろう。娘が9ヶ月の時に妻が職場復帰してから月2回のルーティン。多い時は毎週土曜日はパパと出かける日になっていたが我が家では妻の土曜出勤の日はパパとの日。パパとの土曜日を今では楽しみにしてくれていますが、これまでには多くの苦難がありました。

気象条件が悪い時でも楽しく過ごすのがストレスフリー子育てのコツ

普段は公園に行ったり街を歩いたりと色々とできることが多くていいのですが、猛暑の中や雨の日は選択肢が少なくて予定を組むのは難しい。

今回は気象条件の悪い中でどのように娘と過ごしているかを紹介したいと思います。

気象条件に左右されない過ごし方を決めておこう。

気象環境の悪い日には定番を決めておくと心の余裕が違います。私も生まれた時から1週間も欠かさずに妻の助けなしで一人で娘と向き合う時間を作ってきたわけですが、そんな私であっても2つも3つも一気に考えながら娘と過ごすのはストレスが大きいです。

娘と遊ぶこと自体は楽しくても細かな予定を立てることや昼ごはんを考えることはワンオペ中には大きな負担となります。晴れの日でも大きな負担になりますが雨など制限が追加されると思考停止になります。。。

そこでおすすめですが、気象条件悪い版の休日の過ごし方を決めておくといいです。

我が家の鉄板。雨の日・猛暑の日の過ごし方。4つの定番スポット

我が家の場合は4つの定番があります。これらの4つを巧みに組み合わせて子供を飽きさせないようにしています。

4つとは「近所の児童館」、「行きつけの大規模屋内施設」、「大型商業施設」「地下の多い街中」で過ごすというもの。

それでは一つ一つ解説してしていきます。

児童館で過ごす規則正しい休日。準備要らずで楽々お出かけ。

まずは近所の児童館で過ごす休日です。近所の児童館には家にはないオモチャや絵本がたくさんあって飽きずに遊ぶことができます。また娘と一緒に思い切り体を動かすことができるので家とは変わったコミュニケーションを取ることができます。

何より家と違って、下の階の人に迷惑をかけずに(我が家はマンションなんです。。。)飛んだり跳ねたりと、思う存分はしゃいでもらえることが一番の利点であると思います。

また家から近い距離にあるので荷物の準備も最低限で大丈夫。お昼ご飯やお昼寝を家でできることもあり、子供にリズムを保った生活を送らせることが可能です。

年間パスポート購入で行きつけの大規模屋内施設を作っておく

2つ目は、行きつけの大規模屋内施設の年間パスポートを持っておくという選択肢です。

多くの施設は3回の入場券分程度の値段設定で年間パスポートを販売しています。是非とも購入しておきましょう。我が家では近所の水族館の年間パスポートを購入しておりイルカショーのみを見に行ったり、時にはペンギンだけを見に行ったりと存分に有効活用しています。

大型商業施設で用事と遊びの両立を叶える。ゲームセンターに注意!w

大型商業施設も子供と過ごすには最適の場所ではないでしょうか。もちろん子供と過ごすことも非常に重要なのですが、同時に食材などの買い物の家事ができれば、妻も大喜び(我が家ではご飯を作るのは97%妻の仕事)で一石二鳥です。

ただ大きな注意点が。。。ゲームセンターやガチャガチャに注意です。子供の注意を惹きつける仕掛けがふんだんにされているので、なかなか抜け出すことができず、お昼寝や昼食の時間等が大きくズレてしまいます。

生活リズムのズレがその後どのような影響を生むかは子育て家庭には深刻な影響であることは言うまでもないでしょう。。。

街中には避難場所がいっぱい。快適に過ごせるお気に入りの街を見つけておこう

最後は街中という選択肢です。これは8ヶ月くらいまでの抱っこ紐で一日中過ごせる月齢、もしくは2歳の後半くらいからストローラーなしでも出かけられるようになった子供がいる家庭では実践できると思います。

街には百貨店などの商業施設に加えて、地下街も歩ける場所が多くて子供と一緒に歩くには最適です。また地下街では車が来ることもないので安全です。

街にはジェラートやジュースなど子供の好きな食べ物や飲み物のお店がたくさんありますが、スーパーなどで買えるパックに入ったものとは違って、素材や製法にもこだわった安心・安全なものがたくさんあるので子供にも安心して食べさせることができます。

娘との関係が危うい時期に妻が土曜日出勤のピンチ!そんな時にとっておきの場所を2つ紹介

とっておきの場所は子供の天国「アンパンマンミュージアム」と大人も楽しめる「ジブリの森美術館」です。この2つの施設には子供と一緒に楽しめる仕掛けがたくさんあり、飽きることなく楽しむことができます。

私は子供のママ期(ママじゃないと嫌!と言いどうもこうもできない時期)におとづれた妻の土曜出勤2回を乗り切りることができました。

予約が必要なので少し前から計画しておく必要がありますが、土曜出勤の週間天気予報を誰よりも見ている私は計画的に予定をしています。

やなせ先生の偉大さを感じろ。アンパンマンミュージアムの絶対的存在

アンパンマンミュージアムに行けばいい、それだけでいい、行けばわかる、以上。と、言うほどの破壊力ですが、それではブログの意味がないので完結に特徴を。

アンパンマンミュージアムは屋内の施設で2階がエントランス、3階が屋内遊戯施設です。1階は入場券なしでも使用できるフードコートとお土産のお店、ジャムおじさんのパン工房があります。

たくさんの遊具があって子供だけでも何時間も十分に楽しめる内容ですが、数十分ごとにショーがあってアンパンマンやバイキンマンと一緒に歌ったり踊ったりと楽しめます。

フードコートやお土産も充実していて一日中過ごせる施設です。施設に行くだけで子供は大満足です。

大きなトトロがお出迎えしてくれるジブリの森美術館。猫バスは現地で申し込みが必要

ジブリの森美術館も子供が楽しめる施設です。ただし少し大人が楽しめる部分が多く子供が一日中楽しめるかというと少し難しいです。晴れのひは近くに公園もあるのでいいのですが、雨の日は三鷹や吉祥寺の街歩きと組み合わせて楽しむのがいいと思います。三鷹も吉祥寺もアーケードがしっかりとしているので街歩きでも雨に濡れる事なく過ごすことができます。

ジブリの森美術館の目玉はなんと言っても”猫バス”で遊ぶことです。建物のかなり上の階にあるのですが、まず最初に行って予約をしておくのがいいでしょう。今はコロナの影響で人数制限がありますので事前に行って予約をしておかないといけません。

中ではいろいろな仕掛けが子供を楽しませてくれるのと共に、人形劇なども開催されるので、子供にとっては珍しい体験をさせてあげることができます。

まとめ

いかがでしたか。雨の日は行動が制限されます。そんな中でも楽しくストレスフリーで過ごすには過ごす場所の選択も重要です。

今回は下記の4つを挙げて説明しました。

  • 近所の児童館
  • 行きつけの大規模屋内施設
  • 大型商業施設
  • 地下の多い街中

番外編のアンパンマンミュージアムやジブリの森美術館も含めて参考にしていただければ非常にありがたいです。

育児は、ある意味では自分自身を育ててくれる”育自”とも思います。これまでは本当に自分自身の成長も感じながらの3年間でした。子供に感謝ですね。これからもストレスなく子供と向き合えるように工夫しながら子育てしたいですね。

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